

銅デザイナーの田口さんが開店の時に作ってくださいました。カウンター席の銅でできた照明も作っていただきました。 母庵+行灯=ままあんどんとスタッフは呼んでますが、はたしてコレが何者なのかは製作者のみぞ知る・・・です。よくお店の前を通りかかる小学生たちが立ち止まってコレは顔なのか・体なのか語り合っています。 |
栃木県益子にお住まいの照明デザイナー佐藤孔治さんの作品です。 御自分でひょうたんの育成からされていて、毎年ランプとして使えるひょうたんはたくさん実ったごく一部とか。本来はラインストーンをつけた、シャンデリアのように華やかな作品ですが、母庵の内装に合わせて、一切ラインストーンをつけないシンプルなものを特別に作成していただきました。 テイストの違う各スペースで、唯一どこにも必ずあるランプです。細かく空けられた穴から漏れる光が白壁にあたって幻想的な雰囲気をかもし出しています。 |
![]() お気づきの方もいらっしゃると思いますが、母庵のロゴマークには、お茶碗とお椀そしてお箸がデザインされています。このロゴは、阿佐ヶ谷にお住まいのデザイナー森谷由美子さんにお願いして作っていただきました。女性一人でも気軽に入れて、ほっとするようなご飯が食べられるお店という意味が込められています。 でも、もうひとつ、「母庵」という屋号ならではの意味もあるのですが・・・・ 男性のお客様はわりとすぐお気づきになるのですが・・・・ 金属デザイナーの田口さんは率先してままあんどんや照明にこのロゴを使ってくださいました。 |
![]() 店内は全体的にこげ茶と白を基調にしたデザインですが、化粧室は明るい白木にしました。 これはヒバ材を表面塗装をせずに使用しています。そのことにより、ヒバの自然な香りで化粧室のにおいを少なくしています。 また、女性の方たちのお化粧直しにも利用 |
家庭料理だからこそ・・・母庵では食材を主力の食材はもちろんのこと、調味料に至るまで厳選して全国各地から取り寄せています。 ■ お米 ランチタイムは白米・五分米・炊き込み御飯の中からお選びいただけます。銘柄は長年お付き合いしている都立大学のお米屋さん『スズノブ』と相談して決めています。 ■ 白米 「噛み応えがあり、旨みのあるお米」でその年に最も出来がよい銘柄を選んでいます。今は佐賀県上場産のコシヒカリです。 ■ 五分米 白米より栄養価が高く、玄米よ り抵抗なく食べられます。当店で初めて召し上がって、食べやすさに驚かれる方も多く、3種類の中で最も人気があります。 ■ 炊き込み御飯 牡蠣ごはんや、くりごはんなど季節に合わせて御用意しています。今後は竹の子御飯や、豆御飯なども登場します。 |
■ 味噌 自家製・無添加にこだわった宮城のササニシキから作る田舎味噌をお味噌汁には使用しています。ひとつひとつ手作りなので、季節によって熟成の度合い・色などが微妙に違うこともありますが、どんな具にも対応できるクセのない味が評判です。 ●ちなみにお味噌汁の出汁などには一切顆粒だしなどは使っていません。 |